今年2月に開催され大盛況だった「ASEAN不動産投資セミナー(ミャンマー中心)」。
今回はさらにミャンマーにスポットを当て、具体的な不動産開発をどのようなスキームで行うべきか、ミャンマーの不動産マーケット分析、取引慣行や法制度調査、投資シミュレーションなど、各分野の専門家が解説します。

○セミナー概要
日時:平成26年7月17日(木曜日)18時30分~20時30分
場所:当社
参加費:1名あたり15,000円(税別)

〇セミナー内容
第一部 ミャンマー不動産市場の現況と関連法制度について
第二部 ミャンマー不動産投資シミュレーション
第三部 ミャンマー不動産投資スキーム概論

○講師略歴
■宍戸徳雄
株式会社アジアリーガルリサーチ・アンド・ファイナンス代表取締役。住友銀行(現三井住友銀行)を経て独立。アジア総合法律事務所のシンクタンクとして、アジア各国の法情報サービス、法令や判例の調査・研究、企業のアジア進出支援業務を行う。ミャンマービジネス法の専門家。2012年にヤンゴンオフィスを開設。

■牧野知弘
東京大学経済学部卒業。第一勧銀、ボストンコンサルティンググループを経て、三井不動産でビルディング事業本部にてオフィスビルの買収、開発、運用、証券化業務に従事。2006年J‐REIT(不動産投資信託)である日本コマーシャル投資法人を上場。オフィス・牧野代表取締役。オラガHSC株式会社代表取締役。

■相川聡志
公認会計士・税理士。会計大学院客員准教授。新日本監査法人(現、新日本有限責任監査法人)を経て、2008年に独立開業。現在は、東京・シンガポール・バンコクの3拠点体制を構築し、会計・税務・海外進出サービスを提供するとともに、会計大学院にて会計人の育成を行っている。

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