オラガ総研は、すべてのクライアントにベストソリューションを提供します。

代表略歴

金融・経営コンサルティング、不動産運用から証券化まで、幅広いキャリアを持つ。 また、三井ガーデンホテルにおいてホテルの企画・運営にも関わり、経営改善、リノベーション事業、コスト削減等を実践。ホテル事業を不動産運用の一環と位置付け、「不動産の中で最も運用の難しい事業のひとつ」であるホテル事業を、その根本から見直し、複眼的視点でクライアントの悩みに応える。

 経歴

1983年東京大学経済学部卒業1983年第一勧業銀行入行(現:㈱みずほ銀行)入行1986年ボストンコンサルティンググループ入社
外資系金融機関、大手国内金融機関等の経営戦略立案業務に従事1989年三井不動産入社
事業法人資産有効活用の企画立案業務、不動産小口化商品企画立案、販売業務、不動産証券化企画立案業務に従事 1994年ビルディング営業部にてアセットマネジメント業務、プロパティマネジメント業務、テナントリーシング業務に従事 1998年ビルディング事業企画部にて「ジャパンエナジー本社ビル」買収、証券化、「日本橋コレド」土地買収(民間都市開発推進機構利用)、「六本木ティーキューブ」開発、証券化、「中目黒GTタワー」の買収、「虎の門琴平タワー」「渋谷ガーデンフロント」の開発など数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がける 2002年ガーデンホテルズ社(現三井不動産ホテルマネジメント)に出向、多数のホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事、同社の収益改善に貢献 2004年ビルディング営業部にて高層ビルディングのテナントリーシング業務に従事 2005年パシフィックマネジメント(現パシフィックホールディングス)入社
パシフィック・コマーシャル・インベストメント(現パシフィックコマーシャル)代表取締役社長に就任(転籍) 2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任(兼職) 2006年9月 同法人をREIT史上2番目の資産規模(1917億円)史上最大規模(約1200億円)の資金調達をグローバルオファリングにより調達して東京証券取引所REIT市場に上場 2008年パシフィックコマーシャル代表取締役退任 2009年株式会社オフィス・牧野設立、代表取締役に就任 同年オラガHSC株式会社設立、代表取締役に就任 2015年オラガ総研株式会社、代表取締役に就任

主な著書
  • なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか(祥伝社新書 2011年2月)
  • それでも、あなたは新築マンションを買いますか(中央公論新社 2011年9月)
  • なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか(祥伝社新書 2012年10月)
  • だから、日本の不動産は値上がりする(祥伝社新書 2013年9月)
  • 空き家問題 ――1000万戸の衝撃(祥伝社新書 2014年7月)
  • ボスコン流 どんな時代でも食っていける「戦略思考」(SBクリエイティブ 2015年7月)
  • 2020年マンション大崩壊(文春新書 2015年8月)
  • インバウンドの衝撃(祥伝社新書 2015年10月)
  • 不動産投資の超基本(東洋経済新報社 2016年5月)
  • 民泊ビジネス(祥伝社新書 2016年8月)
  • 老いる東京、甦る地方(PHPビジネス新書 2016年8月)
  • こんな街に「家」を買ってはいけない(角川新書 2016年11月)
  • 2040年全ビジネスモデル消滅(文春新書 2016年12月)
  • 実家の「空き家問題」をズバリ解決する本(PHP研究所 2017年1月)

TEL 03-6452-9009 営業時間 9:30~18:30

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